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ベートーベンは秋がお似合い

ベートーベン_convert_20140921065451
朝、昼、晩と家事をする時、ラジオをつけますが
最近、ベートーベンの曲を3回聴きました。

ピアノソナタ「告別」、ピアノ協奏曲第3番、交響曲第7番。

普段は、「あ、ベートーベンね。」っていう感じですが、
なぜかなぜか、毎年秋ぐちに聴くベートーベン、
心に沁みるなあ~、いいなあ~と思います。

絵は、ウィーン、ハイリゲンシュタット遺書の家です。
真ん中のアーチをくぐると中庭になっていて、
左側の階段を上がると
「えっ、これだけ?」っていうくらいの、
簡素で小さなお部屋があります。
ベートーベン、絶望の家。

せっかく来たのにもっと、見る所はないの?
と思って、右側の階段も上がってドアをノックすると、
おばあさんが出てきて入れてくれました。

ステキな明るい、広い部屋で、真ん中にピアノが置いてあります。
ロープが張られていないので、弾いてもいいかと尋ねると
まさかのオーケー。

「ホントにいいんですか?」と思いながら
「月光」と「エリーゼのために」、弾かせてもらいました。
(あ、もちろん、さわりだけね。)

帰ってから、
ピアノ教室を2回破門になっている中1の息子が、
「エリーゼのために」をどうしても弾きたいと言い出し、
何と!(楽譜も読めないのに)、
何か(ベートーベン?)に憑りつかれたように猛練習。
とりあえず弾けるようになってしまいました。
驚き!

やっぱり、秋はベートーベンですかね。








関連記事
[ 2014/09/21 11:03 ] | TB(0) | CM(2)
懐かしい♪
遠い昔、ウィーン国立音大の夏期講習を受けに行ったとき、
ここの(遺書の家)すぐそばにあるホイリゲで、教授を囲んでの楽しい会がありました。
陽気なおじさん達がヴァイオリンを演奏しながらテーブルを回ってくれて、
それを聴きながら、ワインをかたむけた夏の夜の記憶がよみがえりました。
[ 2014/09/23 13:36 ] [ 編集 ]
ベートーベンは秋がお似合い
わあ、さすがですね。なんて素敵なんでしょう。
羨ましいです!!
ひょっとして、ホイリゲはマイヤーかしら?!
[ 2014/09/23 15:03 ] [ 編集 ]
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あまがい繁子

Author:あまがい繁子
イラストレーター・一級建築士

秋田市で、お絵描きを楽しむ暮らしを
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